当サイトで検証したデリケートゾーン黒ずみ対策商品

デリケートゾーンの黒ずみは薬局やドラッグストアの市販クリームで解消できる?

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デリケートゾーン黒ずみ市販薬局

デリケートゾーンの黒ずみに効果がありそうな市販品はある?

日頃あまり自覚していないデリケートゾーンの黒ずみですが、ふとお風呂場で気付いたり、彼に指摘されて気になったりしたことがありませんか?
なんとかしたいけど、どうしたらいいのかわからない人も多いと思います。

インターネットで販売している黒ずみ解消クリームもあるけど、もっと手軽に市販品でデリケートゾーンの黒ずみが解消できないでしょうか?ドラッグストアや薬局で買える、黒ずみ解消できそうな商品を検証してみましょう。

市販品1:ニベア

デリケートゾーン黒ずみを薬局のニベアで解消

青缶でお馴染みのニベアです。缶タイプ意外にもチューブタイプや乳液タイプなど様々な商品があります。ここでは、最も一般的な青缶で検証してみます。


成分 水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、ジステアリン酸Al、硫酸Mg、クエン酸、香料 など
主な用途 全身用スキンケアクリーム。保湿を主な目的としています。
値段 169g(大缶)397〜625円(販売店によって差異)

どのドラッグストアに行っても売ってある安心のニベアですが、コストパフォーマンスも最高です。大缶でも1,000円で2個買えてしまうのは魅力的ですよね。
ニベアがサポートしているのは、主にお肌の保湿です。顔を含めた全身に使えますが、特に効果の高い成分が配合されている訳ではないので、黒ずみに特化した成分とは言えません。

また、全身OKとはいえ、デリケートゾーンに使用しても問題がないとは言えません。

市販品2:オバジHQ

市販のオバジHQでデリケートゾーン黒ずみ解消

ロート製薬が商品開発しているオバジシリーズは、高濃度のビタミンCを配合したスキンケアとしてドラッグストアで販売されています。
そのオバジシリーズの中でもブライトニングケアができる美容液として登場したのが、オバジHQです。


成分 ジメチコン、PG、ミネラルオイル、グリセリン、クロスポリマー、水、ハイドロキノン、ジオウ根エキス、ミクロコッカス溶解液、アスコルビン酸、レシチン、香料 など
主な用途 夜専用の美白美容液。紫外線によるダメージを修復します。
値段 10g 9,000円(税抜)

オバジシリーズはほとんどの薬局やドラッグストアで見かけますが、ビタミンC配合のイメージが強い中、夜用美容液としてより強力なハイドロキノン配合のブライトニングケア商品です。

ハイドロキノンとは、2001年に薬事法の緩和によって化粧品に配合することができるようになった成分で、主にシミケアとして使われています。

オバジHQは、必ずパッチテストを行ってから使うよう指示されているので、かなり強力な成分だと思われますね。顔用の美容液でパッチテストを行うほどの強い成分が配合されているものを、デリケートゾーンに使うのはちょっと危険だと言わざるを得ません。

強すぎる成分は、他のトラブルを招いてしまう可能性があるからです。いくら効果が高そうでも、デリケートゾーンの黒ずみ解消にはおすすめできません。

市販品3:ケシミンクリーム

市販品のケシミンでデリケートゾーン黒ずみ解消

小林製薬が販売しているCMでもおなじみのクリームです。医薬部外品なので、しっかりと有効成分が配合されていますが、当然ながら顔のしみソバカス対策クリームなので、成分を検証してみましょう。


成分 L-アスコルビン酸2-グルシコド、グリチルレチン酸ステアリン、トコフェロール酢酸エステル(以上は有効成分)、サラシミツロウ、ステアリン酸、流動パラフィン、親油型モノステアリン酸グリセリル、油溶性甘草エキス、フェノキシエタノール など
主な用途 メラニンの生成を抑えてしみ、そばかすを防ぎます。また、荒れ性、保湿、整肌、日焼けのほてり、肌の引きしめ。
値段 30g 1,800円(税抜)

医薬部外品とは、医薬品と化粧品の間に分類される厚生労働省が効果を認可した成分が配合された商品です。1,800円というプチプラで医薬部外品のシミ対策クリームが買えるのは嬉しいですね。

しかしながら、こちらも顔用ですので、デリケートゾーンへの使用はちょっととまどうところです。ケシミンクリームはしみ防止だけでなく、保湿成分も含まれているので効果は見込めそうですが、医薬部外品は浸透する力も強いので、刺激が強すぎる可能性があります。

また、メラニンの生成を抑えることでしみを防ぐため、今ある黒ずみにどれほどアプローチできるのかは疑問です。

市販品4:豆乳イソフラボン薬用美白化粧水

デリケートゾーン黒ずみに豆乳イソフラボン薬用美白化粧水

なめらか本舗が出している、プチプラで買える薬用美白商品です。薬用=医薬部外品のことで、厚生労働省が認可した成分が配合されています。豆乳イソフラボンと聞くと、女性にとてもいいようなイメージですが、詳しくみてみましょう。


成分 アルブチン(有効成分)、水、エタノール、濃グリセリン、豆乳発酵液、ダイズエキス、油溶性甘草エキス、ポリエチレングリコール4000、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、パラベン など
主な用途 メラニン色素の生成を抑え、しみの元を減らす。保湿。
値段 200ml 1,000円(税抜)

有効成分アルブチンが配合された、医薬部外品です。お肌なじみがよく、なめらかで保湿力が高いのですが、成分にエタノールやパラベンといった、アレルギーが起きやすいとされる成分が見られます。

無香料、無着色、無鉱物油、アレルギーテスト済みとありますが、敏感肌の方は注意が必要です。

敏感肌でなくても、デリケートゾーンに使うのは刺激が強すぎておすすめできません。表示に無添加となっていても、ひとつひとつの成分をきちんと見て、刺激の強いものが入っていないかチェックしましょう。

デリケートゾーンの黒ずみは市販品で効果ある?黒ずみの原因を知ろう

そもそも、デリケートゾーンはなぜ黒ずんでしまうのでしょうか?普段目に触れることがないからこそ、いざという時に気になる部分でもあるため、キレイにしておきたいですよね。

黒く色素沈着してしまう原因を探ってみましょう。

原因その1:摩擦

摩擦がデリケートゾーン黒ずみの原因

下着や洋服によるこすれや、VIOゾーンの毛抜きやカミソリなどを使ったお手入れによって肌を繰り返し刺激すると、肌を守ろうとしてメラニン色素が作られてしまいます。

メラニン色素とは、髪や肌の色をつくっている色素ですが、紫外線に当たることや、摩擦などの刺激を受けることでも作られます。

メラニンは美肌には悪者ですが、実は紫外線によって生じる活性酸素をやっつけてくれてもいるのです。肌の細胞を守るためには必要だということですね。

ところが、摩擦によって刺激を受けることでもお肌を守ろうとメラニンが作られるため、下着がいつも肌に触れているデリケートゾーンは黒ずみやすいのです。
あまりキツい下着や、ピッタリしたパンツスタイルなどは避けた方がよいでしょう。

原因その2:生活習慣

不規則な生活がデリケートゾーン黒ずみの原因

紫外線にあたることによって発生するメラニンですが、メラニンを作る命令を出すのは、情報伝達物質と呼ばれるものです。これらはメラノサイト刺激ホルモン、副腎刺激ホルモン、エストロゲンといったホルモンによって制御されています。

つまり、ホルモンバランスが崩れるような生活習慣をしていると、メラニン生成が行われてしまう可能性が高くなってしまうということですね。

正常なホルモンの分泌を促すには、早寝早起き、適度な運動、バランスのとれた食生活に気をつけ、できるだけストレスを溜めないようにしましょう。

デリケートゾーンの黒ずみに効果的な成分とは?

デリケートゾーンの黒ずみに効果的な成分とは?

紫外線や炎症、肝斑といった顔のしみの原因と、デリケートゾーンの黒ずみの原因は違うことがわかりました。

薬局やドラッグストアで買える市販品は、ほとんどが顔やボディ用なので、デリケートゾーンの黒ずみにも効果が期待できるのでしょうか?

デリケートゾーンの黒ずみに有効な成分は何か、ご紹介しましょう。

デリケートゾーンの黒ずみ解消 4大成分とは?

それでは早速、デリケートゾーンの黒ずみを解消するのに有効な4大成分をご紹介しましょう。市販品で購入する際は、成分表をしっかり見て、これらが配合されているか確認してみることをおすすめします。

トラネキサム酸

デリケートゾーン黒ずみ解消成分のトラネキサム酸

元々は抗炎症剤として長く医薬品として使われており、のどの炎症や口内炎の薬として用いられてきました。現在は肝斑などのしみにも効果があるとして、厚生労働省から認可され、医薬部外品として取り扱われています。
トラネキサム酸はメラニンが発生する大元のメラノサイト活性化因子である「プラスミン」をブロックし、黒ずみの原因となるメラニンを作らせないようにするのです。


プラセンタエキス

デリケートゾーン黒ずみ解消成分のプラセンタエキス

「胎盤」という意味のプラセンタですが、美白化粧品や健康食品として広く知られていますね。赤ちゃんを育てるための胎盤は、とても栄養が豊富で、ホルモンバランスを整えてくれるのです。
プラセンタエキスはメラニン生成の時に必要な「チロシナーゼ」という酵素を阻害する働きを持っています。つまり、メラニンを作るための材料を与えないようにすることで、メラニン生成を抑制するのです。


ビタミンC誘導体

デリケートゾーン黒ずみ解消成分のビタミンC誘導体

「美白=ビタミンC」と思い浮かべる人は多いでしょう。では、ビタミンC誘導体とはどう違うのでしょう?実はビタミンCはとても壊れやすく、飲んでも塗布してもうまくお肌に取り入れることが難しいのです。
これを、肌の中に入った後でビタミンCに変わるものにしたものが、ビタミンC誘導体です。これによって、ビタミンCを壊すことなく、しっかりお肌に届けるという訳ですね。

ビタミンC誘導体は、できてしまったメラニン色素を還元する作用と、メラニン生成に必要なチロシナーゼを阻害する働きとがあります。


ハイドロキノン

デリケートゾーン黒ずみ解消成分のハイドロキノン

使用前にパッチテストを促すほど強力な還元作用があります。以前は病院で処方される成分でしたが、規制緩和によって化粧品にも使われるようになりました。
ハイドロキノンは厚生労働省に医薬部外品として認可されていないのですが、他の成分が「黒ずみ予防」であるのに対し、できてしまったメラニンにアプローチできるのが特徴です。


4大成分が黒ずみを解消できるメカニズム

正常な状態なら、メラニンができても自然にターンオーバーで排出され、黒ずみとして色素沈着することはないのですが、摩擦などによって刺激を過剰に受けると、肌を守ろうとしてメラニンがたくさん作られてしまい、ターンオーバーですべて排出されなくなります。

こうして蓄積されたものがデリケートゾーンの黒ずみとなってしまうのですね。では、前項でご紹介した4大成分が、どのようにアプローチして黒ずみを解消するのか、メカニズムを見てみましょう。

まず、デリケートゾーンのメラニン色素は、摩擦などによって刺激を受けると「メラニン色素を作れ」という指令を肌の基底層にあるメラノサイトに送ります。
メラノサイトは指令を受けて活発に働き、チロシナーゼという酵素と一緒になってメラニン色素を作り出すのです。

まず、この指令をとめるのが「トラネキサム酸」です。「メラニンを作れ」という指令自体を止めるので、メラニンを作る大元であるメラノサイトを働かせないことで黒ずみを防止します。

次に、指令が出た後、チロシナーゼという酵素の働きを邪魔してメラニンを作らせないようにするのが、「プラセンタエキス」と「ビタミンC誘導体」です。メラニンを作れという指令が出ても、それを実行させないように邪魔をするのですね。

そして、できてしまったメラニンの還元をするのが「ビタミンC誘導体」と「ハイドロキノン」です。還元というのは、元に戻すという意味なので、できてしまった黒ずみにアプローチすることができます。

このように、4大成分はそれぞれに黒ずみへのアプローチが違います。特徴的なのは、トラネキサム酸、プラセンタエキスが「予防」であり、ハイドロキノンとビタミンC誘導体は「排出」をサポートするということです。

自分に合った成分はどれかを見極めるのも大切なポイントですね!

検証 市販品の成分はデリケートゾーンの黒ずみに効果ある?

市販品の成分はデリケートゾーンの黒ずみに効果ある?

デリケートゾーンの黒ずみに効果がありそうな市販品のご紹介と、効果が期待できる4大成分をご紹介してきました。

そこで、今一度市販品の成分を検証して、本当に効果が期待できるかをみていきましょう。

ニベア 4大成分は含まれていません。保湿のための成分がほとんどで、黒ずみに積極的にアプローチする成分は配合されていません。
オバジHQ ハイドロキノン、アスコルビン酸(ビタミンC)を配合し、強力な美白効果が期待できます。しかしながら、夜専用とされた顔用美容液であり、強力な故にデリケートゾーンへそのまま使用するのは不安が残ります。
ケシミンクリーム L-アスコルビン酸2-グルシコド、ビタミンC誘導体を含む医薬部外品です。かなり期待できますが、顔用のクリームなので、繊細で皮膚の薄いデリケートゾーンに使用するには、思いがけないトラブルに注意が必要です。
豆乳イソフラボン薬用美白化粧水 有効成分アルブチンを含みます。アルブチンは医薬部外品として認められる美白成分で、チロシナーゼを阻害することでしみを防ぎます。しかしながら、濃度が高いと肌へ刺激となることもあり、デリケートな部分への使用には向きません。

このように、市販品4点は、いずれもデリケートゾーン専用ではないため、有効な成分が含まれていても使用はためらわれます。お手頃な値段で、お手軽に手に入るため、惜しい気もしますが、市販品であっても顔用の美白剤はデリケートゾーンの黒ずみ解消には使わない方が無難です。

どんな商品がデリケートゾーンの黒ずみ解消にオススメ?

代表的な市販品がオススメできないなら、デリケートゾーンの黒ずみ解消にどんな商品を選べばいいのでしょう?選ぶポイントをご紹介します。

ポイント1:デリケートゾーン専用

デリケートゾーンは身体の中で一番皮膚が薄く、敏感で繊細です。成分が良さそうだからといって、安易に顔用やボディ用のものを使うと、デリケートゾーンには刺激が強すぎることがあります。

思わぬ肌トラブルを避けるためにも、デリケートゾーン専用のものを選びましょう。

ポイント2:メラニンを減らす

医薬部外品として認可されているもののほとんどの美白成分は、メラニンを作らせないように「予防」するためのものです。つまり、今ある黒ずみを薄くする効果はないということになります。

もちろん、これ以上メラニンを作らないことも大切ですが、すでに黒ずみが気になっているのだから、「ハイドロキノン」や「ビタミンC誘導体」のように、メラニン排出をサポートしてくれる成分を選びましょう。

ポイント3:ターンオーバーを助ける

メラニン色素は、ターンオーバーによって肌の表面に押し上げられ、垢となって排出されます。しかし、大量に作られたメラニンは、ターンオーバーで排出しきれなくなってしまいます。

ホルモンバランスが崩れたり、加齢によってターンオーバーが乱れてしまうと、さらに色素沈着が進行してしまうので、ターンオーバーを助ける成分が配合されているものを選びましょう。

ターンオーバーを助けるには保湿が第一です。オススメ成分は、「セラミド」「ヒアルロン酸」などです。

ポイント4:使い方が簡単

毎日使うものだから、使い方はシンプルで簡単なものを選びましょう。ターンオーバーごとに薄くなっていくので、1回のターンオーバーが約1ヶ月だとすると、最低でも3ヶ月は続けてみる必要があります。

3ヶ月間、毎日ケアできるような、シンプルな使い方のものがいいですね。

ポイント5:続けられる価格

有効成分が配合されていると、少々値の張るものもありますが、最低でも3ヶ月は続けてみると考えると、続けられる金額であるかというのも、選ぶ大きな目安になります。

「高い=効果がある」という訳でもないので、成分や自分の状態に合ったものをしっかり選び、続けられる金額の範囲で選びましょう。

デリケートゾーンの黒ずみ解消のヒント

市販品では、デリケートゾーンの黒ずみを解消するのに少し不安があることがわかってきましたね。

デリケートゾーン専用の商品を使うことをオススメします。
また、専用クリームを使うと同時に、普段の生活で気をつけたい黒ずみ解消のヒントをご紹介します。

摩擦を避ける

キツい下着やピッタリしたパンツスタイルを避け、ゆったりとして摩擦の少ない着衣を選びましょう。

ムダ毛の処理でカミソリを頻繁に使用するなどといった刺激は与えないようにしましょう。

かゆみなどで掻きむしることで、摩擦や刺激になり、メラニンの生成を促してしまうので、その場合もデリケートゾーン専用のかゆみ止めを使うなどしてください。

スキンケアに気をつける

デリケートゾーンの黒ずみやにおいが気になるからといって、ゴシゴシ洗ったり、洗浄力の強すぎる石けんを使ったりしていませんか?

黒ずみの原因であるメラニンは肌を守るために生成されるので、ゴシゴシこする刺激や、洗浄力の強いアルカリ性の石けんで毎日洗われると、メラニンを作る指令を出してしまいます。
石けんはできればデリケートゾーン専用の弱酸性のものにし、やさしく摩擦しないように洗ってください。

規則正しい生活

ホルモンバランスが崩れることで、メラニンの生成が促されたりします。ホルモンバランスは加齢によっても変わってしまいますが、生活習慣によって大きく左右されています。

無理をしたり、睡眠不足が続いたり、ストレスが溜まったりすると、ホルモンバランスを崩しやすくなりますので、早寝早起きを心がけ、適度に運動し、6時間以上の睡眠時間を確保するようにしましょう。

バランスのよい食事

わたしたちの身体は、食べたものによって作られています。偏った食生活や暴飲暴食がお肌に悪いことはご存知でしょうが、デリケートゾーンの黒ずみにも影響します。

和食を中心とした、バランスのよい食生活を心がけましょう。

まとめ

デリケートゾーンの黒ずみは、市販品でも効果が期待できそうなものはありますが、デリケートゾーン専用ではないものはオススメできません。

市販品でもデリケートゾーン専用の美白クリームであれば、成分をよく見て効果の期待できるものを使いましょう。

市販品でデリケートゾーン専用クリームが見つからなければ、ネット通販でデリケートゾーン専用の美白クリームを探すことをオススメします。その際も、4大成分が配合されているかよく確認して選んでくださいね。

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